【転職ヒストリー②】
「求人票」の中で、家計のために「待遇」はもちろん重視したいところ。
しかし、今までの失敗を踏まえて「こころ・からだ」を重視して求人を探すように。
以下はウシピクの主観ですが、どうぞ。
求人票でおさえたいポイント
【近い・週休2日・スキルを活かせる】
- 駅チカ、通勤は30分以内が可能であるか
- 保育園の送迎がスムーズにできる
- 時間外・みなし残業あり求人はさける
- 土日祝、完全週休2日制
- 今までのスキルで十分働ける
↑の条件かつ、「正社員」で絞るとなかなか困難だけど、根気よく探します。

家計が許すのであれば「パート」、
子どもが小さいうちは「契約社員」で数年なんとか繋ぐ…もあり!
モチベーションが上がる求人票
前述の求人票のポイントをクリアできると、次第に欲がでるものです。
- 所定労働時間 9:00~17:00
- 賞与はあるに越した事はない
- 退職金共済制度等があるか
所定労働時間
フルタイム求人の場合、所定労働時間が「9:00~18:00の求人」が多いです。
8割くらいでしょうか?
「9:00~17:00の求人」だと、月給を基にした時間単価もよいこともありGood!
(基本給の設定が低いこともありますが)
ちょっとした残業も可能。
所定労働時間は短いに越したことはありません。
↑が理想だけど、そうも言ってられない。
そう、ウシピクです。
「9:00~18:00の求人」だと、迎えが主の私の経験として、
以下のように負荷がかかります。
- (通勤に30分だとしても)保育園・学童のお迎えは「延長」を使い、結構ギリギリ。
- 「最後のお迎え組」になることも多々…。
- 平日は、食材の調達が困難
- ごはん支度、お風呂、寝る準備で気づけばすぐに22時!
「定時ダッシュ」は基本むずかしく、早くて18:15くらいが最短で職場を脱出できる時間です。
保育園・学童の開所時間も18:00までが基本で、「延長」で1時間認められ19:00が最終ということが多いです。
賞与はあるに越した事はない
賞与はあるに越した事はない。が、「業績による」は避ける。
さらに「前年度実績」が明確に記載されていないもの…
ほぼ、貰えません(断言)
「本人の態度・業務評価による」も避ける。
賞与を支給したくなるほどの信用を得るまでの道のりは遠い。
賞与が人質のようになります。
賞与と縁がないウシピクです。
退職金共済制度等があるか
退職金制度があると、次の転職に心強い。
月額3,000円の掛金だとしても、いいんです。
「対象が勤続3年以上~」となると、新参者にとっては、ほど遠い…。(涙)
求人票記載の「福利厚生」で従業員の生活を大切にしてくれるかどうか、の目安がわかりますよ!
まぁ、先行きの見えない世の中なので会社をアテにしないで「個人年金」を自分で用意しないといけない時代なんでしょうね。

